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今からおよそ三千万年前、富士山の誕生とともに海底に眠っていたミネラルが、噴火によって地上へと現れました。 長い年月をかけて凝縮されたその泥には、美しい肌をつくる天然のケイ素が豊富に含まれています。
山梨県鳴沢村の一部でのみ採れた「富士山の泥」。
この鉱泥の採掘地周辺は、富士箱根伊豆国立公園に指定されており、新たな採掘が非常に難しい状況にあります。
現在大切に保管している原料は、大変貴重なものとなっています。
富士山の泥を主原料に、洗顔から保湿までをそろえた全8アイテム。
肌にやさしく寄り添い、うるおいに満ちた素肌へ導きます。
1962年、一人の陶芸家が富士山麓・鳴沢村の土に魅せられ、そこに移り住んだことからすべては始まりました。 荒れていた指先が、いつしか癒えていく——。その小さな発見は、半世紀以上の時を経て医薬部外品の認可を受け、 「ひじりこ」として結実しました。
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